とうつきの備忘録

地味OLの備忘録。ゆるミニマリストな暮らしと、ものづくりと節約。2020年秋、一人暮らしを始めました。

家計簿を細かく書くのが好き

「おこづかい帳」時代から合わせれば約20年こんな感じ。

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おこづかい帳が趣味

学生の頃から「おこづかい帳」を付けるのが好きでした。

いつから付けているのか、詳しいところは覚えていませんが、おそらく小学5年生には買ったものと値段をノートに書いていたんじゃないかなぁ…。中学生、高校生となってもその習慣は続き、出費が一段と増える大学生になっても同様で、1円単位で支出と財布の中身を追っていました。もちろん、自分で稼ぐ社会人になってからも。

もうね、「お金を管理したい」とかじゃなく、「趣味」なんですよね。記録が趣味。

日常を記録するブログをやっているのも、元を辿れば同じですね。

 

家計簿を細かく書く

さて。昨年、一人暮らしを始めるにあたり「おこづかい帳」は「家計簿」にランクアップ。

支出はこれまで以上に増えるわけで、さすがに1円単位で財布の中身を合わせるのは止めようと思いました。死んじゃう。

ただ、折角なので細かい家計簿を付けるのは続けてみよう!と決めました。少なくとも1年は。その結果。

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続きましたよ、1年。

卵10個パック247円、納豆96円…etc。近所のスーパーのレシートが税抜表示だったので、1つ1つ電卓で×1.08して書いてました。もうただのバカ。

もちろん食費だけでなく、洗剤1本やお菓子1つ、タオル1枚に至るまで書いてあります。

 

ものの値段を覚えたい

なぜ「11/7 スーパー 945」ではなく「白菜 106」「小松菜 106」などと細かく書いたのか。一つは上記の通り「趣味だから」ですが、もう一つ理由があります。

それは、「ものの値段を把握したかったから」。

ずっと実家暮らしだったので、ものの、特に食品の値段に疎いまま生きてきました。「ほうれん草198円」が高いのか安いのか、1年前は検討もつかず…。テレビで「冷夏で野菜が値上がり!」なんてニュースをやっていても、画面に映る値札に「ふーん…」としか思えませんでした。

勉強でもなんでも「書いて覚える」派の私。「1品1品家計簿に書いていったらさすがに覚えるのでは!?」と考えて始めました。

結果として、1年掛けて大分わかるようになってきました!

野菜や豆腐、卵、お肉…それからよく購入するインスタントスープやカレー。安売りの値札を見て、「これは荷物を増やしてでも買って帰るべき!」のラインが見えるようになってきたと思います!成長!!

ただ、一人暮らしで消費量が少ないため、3本入りの特価のにんじんより、高くても1本入りのにんじん。労力を減らすため、遠い安売りスーパーより、近くの大手スーパー。

多少割高でも、自分に合った量やお店を選べるようにもなりました。これも成長!!

 

おわりに:来年はもっと簡略化?

来年の家計簿はどうしようか、現在迷い中です。細かく書くのは好きなのですが、正直、忙しい時とか、レシートを溜め過ぎで「ぎゃー!」となることもしばしば…。いや、書き始めると楽しいのですが…。

無理に全部書かず、品数が多い時は「12/10 スーパー 665」にしようかな。

細かい家計簿を付けるのは、2021年やりたいことリストにも挙げていました。

5.めっちゃ細かい家計簿を1年間つけてみる

2021年やりたいこと100リスト - とうつきの備忘録

まだ12月半ばですが、ここまでくれば大丈夫でしょう。自分で引くほど細かくつけたぞ!クリア!