とうつきの備忘録

地味OLの備忘録。ゆるミニマリストな暮らしと、ものづくりと節約。2020年秋、一人暮らしを始めました。

スマホゲームの近況と自己分析

リアルの持ち物とキャラクター、好きになり方が同じでした。

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スマホゲームが楽しい 

6月半ばにスマホゲーム「白夜極光」にハマりました。

www.tou-memo.com

スマホゲームなんて、大学時代に「LINEポコパン」「花札」「ソリティア」といった単純なパズル・カードアプリにハマって以来。ガチャで集めたキャラクターを育てて戦う「The・ソシャゲ」にハマる日が来るとは思っていませんでした。

8月現在も毎日やっていますが、当初よりは少し落ち着きました。

自分の好きなキャラクター5人を上限まで育て切ったので…!

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「白夜極光」はいわゆる”一筆書き”を中心にしたパズルゲームで、画面上にある4つの色から一筆書きできるルートを選んでなぞり、キャラクターを操作・敵を攻撃します。味方は1チーム5人体制で、なぞる色によって攻撃できるキャラクターが変わったり、なぞる数によって攻撃力が変わったり。攻撃方法もキャラクターによって様々です。

キャラクターは手持ちキャラから好きに組み合わせられます。

キャラクターのレベル上げはプレイヤーによって、レアキャラ中心、一定の属性キャラクターだけ、満遍なく…等々さまざまだと思います。

私はどうも「好きになったキャラクターをとことん育てる!!!」派だったようで。そんなに上げても意味はないのに、お気に入りの5人組をMAX値まで育成しました。

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↑名前の近くにある「レベル80」+「水色のXが3つ」が上限レベル(中央の緑の子だけは「レベル50」+「水色のXが2つ」が上限)。他に絆レベルと装備レベルをMAXまで育成。ガチャでキャラが被ったときに上がるレベルだけ未了。

 

好きになったものをとことん好きになる

おもしろいなと思ったのは、キャラクターの好きになり方と育成方針が、リアルの持ち物への価値観がかなり似ていること。

そもそもこの5人を好きになった理由の大半は「ゲームを始めた初期から手持ちにいて、使っているうちに愛着が湧いた」から。自分の操作方法に合っていて使いやすい、という面はありますが、何となく使い始めただけなのに、いつの間にか愛着が湧いて離れ難い。

持ち物も同じで、なんとなくで選んだものも、ずっと使っているうちにいつの間にかお気に入りになっています。

そしてお気に入りの物ばかり、時には修理してまで愛用するのも「好きになったものをとことん使う!」精神で、「好きになったキャラクターをとことん育てる!」に通じているな…と。

あまりレアキャラを集めたい・使いたいとは思わないのも、期間限定・数量限定アイテムに惹かれにくい性格が反映されている気がします。

 

やっぱり書くことが好き

それからひとつ。ゲームをプレイするだけでは飽き足らず、キャラクターたちの会話を空想したSS(小説)を書き始めました。いわゆるファンアート、二次創作ですね。

元々漫画好き・小説好きで、二次創作を読むのも大好きなオタクでしたが…自分が書くことになるとは思わなかった。小説なんて小学3年生の時に授業で書かされて以来です。でもキャラクターが好きで、こんな会話をしていたら可愛いな、そんなサイドストーリーを読みたいな、となったとき、じゃあ下手でもいいから自分で書くか!!となりました。

やっぱり私は書くことが好きなんだな、と思います。

ブログの存在も大きいですね。ブログなら2000字書けるのだから、小説だって2000字くらいは書けるだろう、と思えました。あと「文章が下手でも、需要が無くても、私が書きたいことを書く」精神も身に付きました。

投稿サイトに載せたら3~10個くらい、はてなのスター的なやつを貰えて、私の空想はそこまで独りよがりじゃなかったのかも、と嬉しいです。もちろん、独りよがりでもこれが私の世界なのでいいのですが。

 

おわりに

そんなこんなで、思った以上にその方向性を広げながら、スマホゲームを楽しんでいます。

こんなキャラクターの育て方をするとは思っていなかったし、まさか小説を書き始めるなんて夢にも思わなかった。

ブログを始めた時も思いましたが、何かを始めるのに「遅い」ってことはないんでしょうね。特に趣味の世界においては。楽しそうだと思ったら、どんどん手を伸ばして行ってみてもいいのかな、と思いました。

…時間がどんどん溶けるのは困りますが笑。