とうつきの備忘録

地味OLの備忘録。ゆるミニマリストな暮らしと、ものづくりと節約。ときどきガーデニングと高尾山。

スマホ利用料のうち、月1000円分を楽天ポイントで支払う

楽天モバイルの月額料金は、楽天ポイントから支払うことができます。これまで月700円分支払っていたのを、月1000円分に増額しました。

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楽天モバイルで楽天スーパーポイントが使える

楽天モバイルの月額料金は、楽天ポイントから支払うこともできます。

network.mobile.rakuten.co.jp

 

楽天ユーザーにとって、これはかなり便利です。期間限定ポイントから使ってくれるので、微妙な端数ポイントが有効期限切れになることを防げます。また、一度設定しておけば毎月自動的に充当されるので、使い忘れもありません。

何より、貯まったポイントをスマートフォンの使用料という固定費に使えるのが、ポイントを有効活用できていると感じられていいです◎

 

スマホ利用料のうち700円分をポイント支払い

そんな楽天ポイントでの支払いは、これまで月に700円分を充当していました。

楽天カードがメインカード、ネットショッピングは楽天市場…楽天ヘビーユーザーなので、結構ポイントが貯まるんですよね。

貯まったポイントは、その多くを楽天モバイルに使いつつ、残りをドラッグストアやミスタードーナツなど街の買い物で使う…という形でした。

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2019年度、楽天ポイントの獲得と利用数 - とうつきの備忘録より

上のグラフは、先日「2019年度、何に楽天ポイントを使ったか?」をまとめた記事を書いたときのものです。1年間に利用したポイントのうち、44%が楽天モバイル宛でした。

 

月1000ポイントへポイント支払いを増額した理由

これを、5月より月1000ポイント分を充当することにしました。300ポイントの増額です。

何故かというと、「新型コロナウイルスの影響で街のお店で使う機会が減ると思われるから」です。

例えば、ミスタードーナツ。これまでは、店内でドーナツと紅茶を食べながら、スマホを見たり書き物をしたりぽけーっとしたり…といった利用でした。しかし、今後「飲食店でぽけーっと長時間過ごす」のができるのはいつになるのか…。

例えば、ドラッグストア。これまで気軽に訪れては「今日の化粧水はポイントで買っちゃおうかなー」なんて使い方をしていました。しかし、今後は買いたいものをリストに挙げていって、たくさん溜まったらまとめ買いの形式になると思います。まとめ買いした数千円分なんてポイントで支払えない。

街のお店で楽天ポイントを使う機会は、私にとって激減するんじゃなかろうか。それなら、確実に使うスマホの月額料金にポイントを使った方がいいんじゃないか。

そう考えて、楽天モバイルで使用する額を増やしました。

毎月1000ポイントずつ使ったらすぐ残高が無くなりそうですが、街のお店で使わないしそれでOK。残高が設定額より少なくなったら、勝手に残高全てのポイント利用してくれるので、あるだけ全部使っていきたいです。

 

おわりに:生活が変わるとポイントの使い方も変わる

緊急事態宣言に伴い足が遠のいたお店は多く、生活が変わると利用する店や利用方法も変わるんだなぁ…と実感しています。

それと共にそれらのお店で利用していたポイントの使い道も変化したのが今回。利用先の多い楽天ポイントだったため、簡単に利用方法を変えられました。共通ポイントカード万歳!

これからも上手いこと自分の生活様式を見極めながら、楽しくお得にポイントを使える方法を考えたいと思います。