とうつきの備忘録

地味OLの備忘録。ゆるミニマリストな暮らしと、ものづくりと節約。

靴がどんどんダメになる!

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スニーカーもパンプスも! 消耗品だとは思っているけど、



 

親指部分に穴が開く、消耗品のスニーカー

ここ数年、靴といえばもっぱらスニーカーです。毎日スニーカー通勤、それも1日7000歩以上歩くので、靴はほとんど消耗品となっています。

いつも真っ先にすり減るのは親指付近のソールです。親指のつま先が靴を削っていくようでして……つま先部分がメッシュ地のスニーカーは、次第に靴下の色が透けて見えるようになり、最終的に穴が開いてしまいます。

硬めの合皮スニーカーだとさすがに穴が開いたことはありませんが、靴の内側が抉れているので、先にダメになる履き口付近の摩耗さえなければ貫通させるポテンシャルはありそう。

私は通気性のいいメッシュ地スニーカーが好きなので、早い段階でつま先に穴を開けては捨てる、というサイクルを繰り返していました。

 

親指の次は靴底

そんなスニーカーの短命さを嘆いていた私ですが、ついに出会ったのですよ。つま先部分が固めの生地で覆われたスニーカー!

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ニューバランスの373です。ちょうど親指部分をカバーするような配置に、私と同じ悩みを抱えている人は多いのだろうと納得しました。

これなら親指部分に穴は開かないだろう、きっと長く履けるはず!と思っていました。実際、それまで約1年タームで買い替えていたのが、なんと2年もちました(2024年3月購入)。が…

そこに穴が開くのか!!

靴底のソールが削れて、ひとつ内側のソール?生地?が見えてしまっています。

これは切ない。「雨水が染み込んでしまうのでは?」と心配になりましたが、おそらくひとつ内側のソールも撥水性があると思うので、たぶん浸水はしないでしょう。でも、この靴底で歩くのはちょっと恥ずかしいかも…。

 

黒パンプスのヒールもさよなら

ついでに、ほぼ同時に黒パンプスがダメになりました。

結婚式に1回、お通夜に1回。あとは気が向いた時にたまーに履いては足を痛めるか、ゴミ出しの時にぱっと突っ掛けていくサンダル代わりか。そんな使用頻度の少なかったしまむらのパンプスのヒール部分がさようなら。

あーあ…。4月1日に履いたのが最後です。

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職場でゴムが割れていることに気付き、欠けてしまったまま帰宅。で、後日よくよく見てみたらゴム部分が全部ないw おそらく、歩いているうちにすべて剥がれてしまったのでしょう。ゴムがないまま歩いたので、ヒール本体が削れてしまっています。

もともとEEEは幅広すぎでしたし(安い靴は幅広靴しかない!)、直して履きたいとも思えないので、これは処分ですね…。

 

おわりに

消耗品だとは思いつつも、ここまでどんどんダメになってしまうと、かなり切ない気持ちになります。

すぐにダメになると思ってしまうので、新しいスニーカーを選ぶ時も「質・好み<<<コスパ」になりがち。スニーカーの新調はあまり楽しくない昨今です。そんな中でも、今のニューバランス373は気に入ったデザイン・色味のものを買ったため、今後について悩み中。履き続けたいとは思いつつ、お直しの値段で新しい靴が買えるよなぁ。

ひとまず、ゴールデンウィーク中には新しいスニーカーを入手しなきゃ。