とうつきの備忘録

地味OLの備忘録。ゆるミニマリストな暮らしと、ものづくりと節約。

東京ポイント11,000円分をもらう

 このページには広告が含まれます

巷でうわさの「東京ポイント」もらってみました。

 

趣味は節約とポイ活!…だった私ですが、近頃はどうもバタバタして気が回りません。東京ポイントがどうの、という話もあまりよく把握できていませんでした。

が、職場で「東京ポイント、登録しました?」「したした、すごいよね。1万円分だもんね」という雑談がちょうど目の前で繰り広げられて。これ幸いと聞いてみたら、たしかにすっごくおトクそう。そんなわけで、私も登録&申請して、ポイントを貰ってみました。

 

東京アプリ・東京ポイントってなに?

「東京アプリ」とは、その名のごとく「東京都が提供するスマートフォンアプリ」です。

目指すところは、都や市区町村の行政サービスへアプリひとつで繋がること。地域や災害の情報をタイムリーに受け取れたり、地域活動に参加できたり、簡単・便利・安全につながるアプリ、を目指しているんだそう。

しかし、最初はかなりのスモールスタート。まずは「社会意義のある活動への参加促進するサービス」から開始するとのことで、アプリには防火防災フェアや都民講座、ボランティア登録などのイベントがちらほら並びます。

 

そんな東京アプリには「東京ポイント」があります。

東京都などが実施するキャンペーンに参加することでゲットでき、現時点では防災フェア参加で200P、ボランティア登録で500Pなどなど。楽天キャッシュやauPayなどへ交換できます。

 

東京アプリの生活応援事業

この「東京ポイント」が11,000円分貰えるのが、今話題のキャンペーンです。正式名称は「東京アプリ 生活応援事業」……なのかな?

東京アプリのダウンロードとマイナンバーによる本人確認だけで貰える、というから驚きです。東京に住民票登録されている15歳以上の人が対象。

www.tokyoapp.metro.tokyo.lg.jp

 

「とはいえ、なんだかんだ時間が掛かるんでしょ~」と思っていたのですが、いや、本当に早かったです。思い立ってからポイントが付与されるまで30分も掛かりませんでした。

「東京アプリ」と「デジタル認証アプリ」をGooglePlayからインストールして、手順に従ってスマホをぽちぽちしたり、マイナンバーカードをかざしたり。なぜか一番最後の「デジタル認証アプリ」から「東京アプリ」に遷移するところが上手くいかず何度かリトライしましたが、諦めて直接「東京アプリ」を開いたらマイナンバーカードによる本人確認は完了していました。ここまで20分弱。

さらにポイント申請をしてから、ポイント付与まで10分程度。はやい。

 

楽天キャッシュに移行

楽天キャッシュでは、東京ポイントを楽天キャッシュに交換すると、楽天キャッシュ5,555円分相当が当たるキャンペーンをやっています。もちろんエントリー&ひとまず1000円分を交換しました。

pay.rakuten.co.jp

 

こちらもあっと言う間に付与されました。

「東京ポイント」のままでは「このポイント本当に使えるの?」という気持ちにもなりますが、楽天キャッシュとして手元に届くと「本当に日々の支払いに使えるんだなぁ」と実感できますね。

 

おわりに

いただいたポイントは、納めた税金が戻ってきたものとして、有難く使わせてもらうとして。

東京アプリ、これからどうなるのかなぁ。

現時点では、社会意義のある活動への参加募集のみなので、まったく便利そうとは思えません。自治体広報紙のイベント面のアプリ版(興味のないイベントばかり)といった印象です。

行政サービスとのつながりを目指すらしいので……例えば、都内の引っ越しで住民票の移動がアプリ上でできたら便利かなぁ。……難しそうだなぁ。

いくら11,000円貰ったからといって、それ以上の税金を東京都に払ってますからね! 属性的に私にはマッチしなくても、せめて誰かにとってはたしかに役立つアプリにしてほしい。今度に期待。がんばれ。