とうつきの備忘録

地味OLの備忘録。ゆるミニマリストな暮らしと、ものづくりと節約。

はてなブログで「Canva Button API」提供終了

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「アイキャッチ画像を作る」ボタンで愛用していたテンプレートが行方不明!

 

 

「アイキャッチ画像を作る」ボタンの終了

先週、プライベートでGeminiを利用する記事を書いた時のことです。

ブログのアイキャッチ画像には大抵自分で撮影した写真を置きます。が、記事にあう写真がない時は、Canvaで記事タイトル+イラストをあわせた画像を作ります。もちろん、Gemini=生成AIにあう写真なんて持っていませんから、今回もCanvaを使う予定でした。

 

が、しかし!設定欄に「アイキャッチ画像を作る」がない…!?

えっ? これまでありましたよね?この自動生成アイキャッチの近くに…。あれは幻…??

幻なはずないので、調べてみました。

staff.hatenablog.com

うそー!サービス終了してる!!突然すぎる…と思いましたが、Canvaの都合だったのかな。事前のお知らせってなかったですよね??

記事を書いたのが2/23、終了したのが2/20。まさに終了直後のタイミング…。

 

愛用テンプレートどこいった!?

困ったのが、愛用していたテンプレートを見失ってしまったことです。

私は「アイキャッチを作る」ボタンから画像を作るとき、いつも同じテンプレートを下地に作っていました。

 

 

↑こんなの。元のテンプレートはたしか

  • ベージュ×ブラウンの配色
  • 中央に「大きなテーブルのある暮らし」のような縦書き3行の文章
  • 上部に「気ままに12ヶ月」といったアーチ状の文章
  • 左側にフルーツ盛合せのイラスト 右側に花瓶っぽいイラスト
  • 下側に太めの線 サイドに模様あり

でした。ただ、これだけ覚えていても、一度見失ってしまったテンプレートを見つけるのは至難の技。Canvaのアカウントは持っていますが、「アイキャッチを作る」ボタンから作った画像は保存されないし、使った画像やテンプレートが使用履歴に残らないんですよね…。

 

愛用のテンプレートを探せ!

とはいえ、使い慣れたテンプレートはこれからも使っていきたい!ということで、探し回りました。

  1. まずは覚えていた「大きなテーブルのある暮らし」で検索。しかし「〇〇のある暮らし」と書かれたテンプレートはいくつかヒットするものの、私の使っていたテンプレートじゃありません。
  2. 「大きなテーブル」や「テーブル」で検索してみると、パーティーで"Aテーブル"、"Bテーブル"と組み分けする時に使いそうな札ばかりヒットします。
  3. テンプレートにも「Youtubeサムネイル」やら「Instagramリール」などのカテゴリがあるとわかり、カテゴリ例から「ブログアイキャッチ」を探すも見つからず。ブログの時代じゃないってか…それはそう。
  4. 検索するうちに、検索後にフィルターで絞る機能を発見。そこに「はてなブログアイキャッチ画像」というカテゴリが存在することを発見!! 3.で見つからなかったのは、使う人が少なすぎて表示されなかったのかな…?ともあれ「テーブル」と検索→「はてなブログアイキャッチ画像」で絞る→候補を上から下まで全部見る……が見つからず。何故!
  5. いっそ「はてなブログ」で検索するとか?と思い立って膨大な画像をスクロールしていくと、アイキャッチ画像ではないものの、探していたデザインを発見!

    https://www.canva.com/templates/EAD1j4v0uxM/

    これだよこれ!このアイキャッチ画像版!!しかし、中央の縦3行は「大きなテーブルのある台所」だったのね…
  6. この方向で行くしかない!と「はてなブログ」で検索した候補をさらに下までスクロール!すると……

    https://www.canva.com/templates/EAEUaZA0FF8/

見つけたー!やったー!! すかさずブックマーク。もう逃しません。

 

おわりに

はてなブログのサイドバーに「アイキャッチ画像を作る」ボタンはなくなってしまいましたが、テンプレートを見つけたことで、自分のCanvaアカウントからはこれまで同様の画像を作ることができます。

早速作ったのがこの記事のアイキャッチ画像。

うんうん、これこれ。センスはなくても、自分なりに色や配置を整えるのが楽しいんですよ。画像ナシよりはずっといいし。

 

捜索には累計2時間くらい掛かったように思います。連携サービスは便利ですが、ひとたび連携が切れると大変なのだと身に沁みました。

はてなブログをはじめてから早7年。自分がブログを書いているうちに始まったサービスが、こうして終わってしまうとは。月日の流れを感じます。