夢見が悪い。と言うよりは、たくさん夢を見ている。これって私だけ?

夢見が悪い
先週はずーっと夢見が悪い1週間でした。
レストランで料理の提供が故意に飛ばされていたことがわかって怒り心頭に発したり(現実ならそこまで怒らないだろうレベルでキレてた)、何かの団体旅行で海辺にいて一人だけご飯を一緒に食べる相手がいなかったり(集団の中の一人って寂しい)、内容は不確かだけど多分推理小説っぽい世界観だったり(多分謎を解かないと殺される)……。
11日(水・祝)なんて、途中覚醒が多く一夜で5つほど夢を見て、起きるたびに怒ったり困惑したり悲しんだりしていました。
寝る時間と夢見
何故そんなに夢見が悪いのか、心当たりがあります。
それは、睡眠時間が長くなった(または、寝る時間が早くなった)から。
私はいつもスマホをだらだら見たり、なんだかんだと過ごすうちに、ついつい寝るのが遅くなってしまいます。平日の睡眠時間は6時間に達するか否か、というところ。休日はそれを取り戻すようによく寝ます。
しかし、できるだけスマホを使わない月間に取り組んでおり、(日中かなり使ってしまっているとはいえ、)寝る前のだらだらスマホが減ったら、寝る時間が早くなりました。
で、睡眠時間が平時から変わると、サイクルが乱れるのか、めちゃくちゃに夢を見るようになるんです。正確には「夢を見ているタイミングで起きるようになる」ですね。こんな事態は、これまでにも何度かありました。
夢はそもそも、大抵焦るか困るか淋しい意味が分からないかといった内容です。なので、夢をよく見るようになる≒夢見が悪くなる、となり、長く寝ているはずなのに疲れる、という現象に見舞われます…。
土日に寝溜めする時には当てはまりません。また、睡眠時間が足りなくて平日にどっと寝る時にも起きません。あくまで「生活習慣を変えようと、定例の睡眠時間が長くなった時」に起きる出来事です。
おわりに
私の中では定番の出来事です。でも、これって私だけなのでしょうか。
普段はそこまで夢を見ない(または覚えていない)のに、寝る時間が変わると夢をよく見る(または覚えている)。
まあ、みんなの定番だからといって、何の解決にもならないけれど。
たしか、慣れてくれば夢を見なくなっていくはずなので、もうしばらくの辛抱かしら。折角たくさん眠れるはずなのに、夢を見ては起きるなんて勿体ないな~と思うばかり。あー早くぐっすり眠りたい。