旅行はしたけど、日々の暮らしの支払いは減ってる…?

2026年
あけましておめでとうございます。
おだやかで実りのある1年になりますよう。
年末年始は今年も、実家でぐうたらと過ごさせてもらいました。普段では考えられないほどたくさんのご飯を食べました。実家のご飯ってなんであんなにおいしいんですかね…。
去年(2024→2025)のブログを振り返ったら、前回はひたすら寝正月だったみたいです。今年(2025→2026)は、ぐうたらはしていたもののイマイチ寝付きがよくありませんでした。誰かと一緒に規則正しい生活を繰り返すのもちょっとストレス。そんなわけで、1日早くアパートに戻りました。
ご飯は自分で用意しなきゃいけないし、お喋りする相手が一人もいませんが、やっぱり一人暮らしは気楽で良いな~と思ったり。
↓ 去年 ↓
2025年の家計簿集計
さて、いつも年末年始には、1年間の収入・支出を書き出して、家計簿を締めます。ケチな貧乏性の私にとっては、どれだけ節約できたかより、どれだけ健全にお金を使えたかが重要だったりして…。そんな家計簿集計ですが、2025年の総支出額は、2024年より20万円ほどアップしていました。
わかりやすい増加要因
- 旅行代金 +20万円
わかりやすい増加理由としては、2025年はたくさん旅行したこと! 泊まりがけの旅行は2024年は1回のみ(仙台)でしたが、2025年は3回(長崎・神戸・広島)も行ったので、それがまるっと20万円アップにつながったようです。
不思議な増加要因
- 実家の家電買替カンパ +10万円
- 食費 +0.5万円/月
旅行代金のみで説明できそうですが、細かくみると、それ以外にも増加理由はあります。2025年は実家の家電買い替えにカンパ(10万円)していて、物価高や外食増加の影響で食費が明確にアップしています。それなのに、これを加味しなくても全体額が+20万円しているとは……。
おそらくの減少要因
- 服をあまり買っていない
- 家具家電を買っていない
家計簿を見比べてみて、2025年は服も家具家電もほとんど買っていないな!と気付きました。2024年はワンピースを買ったり、ドライヤーを買い替えたりしているのに。この辺りが減少して、カンパや食費で増えた分を補っているのでしょう。特段「食費が増えたから節約しよう!」と考えた訳じゃありませんが。
そういえば、2025年やりたいこと100リストの振り返りで「暮らしのレベルアップは道半ば」「不便な箇所を見直したり、便利なものを購入したりと暮らしのレベルアップを進めてきましたが、2025年はいまいちだったなぁ。」と書きました。
家計簿から見ても、暮らしを改善するモノを買えていない1年だったようです。
おわりに
根がケチくさい貧乏性なので、いかにお金を使うか?は長年の課題です。
2025年は年間支出額が+20万円と増えましたが、その要因が旅行代金ならば、普段の暮らしは貧相なままってことですもんね…。お金が有り余っている訳じゃありませんし、老後に向けた貯金も大切ですが、30代として健全に遊んで、健全に生活へ課金したいところ。
2026年のやりたいこと100リストには、もっとその辺を明言しましょうか。