とうつきの備忘録

地味OLの備忘録。ゆるミニマリストな暮らしと、ものづくりと節約。

ユニクロの古着を、ユニクロの回収ボックスへ

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燃えるごみにするよりは。

 

衣替えと処分する洋服の決定

先週、ようやく衣替えを完了しました。

分厚いコートやマフラーを出して、代わりに秋口まで着ていたロングスカートや薄手のスカーフをin。これでようやく、天袋からアレを出してコレを仕舞っての作業が一段落しました。

 

そして、今夏で処分する服も決まったことになります。

基本的にはハサミを入れてウエス(雑巾代わりの端切れ)にしますが、ユニクロの服は回収ボックスへ持ち込むことにしています。

ユニクロは全商品をリサイクル、リユースする取り組み「RE.UNIQLO」を進めています。

お客様がご不要になった服を回収し、リユースとして活用し、難民キャンプや被災地への緊急災害支援など、世界中の服を必要としている人たちに届けています。

また、リユースできない服は燃料やリサイクル素材として活用することで、服のチカラを活かしきる取り組みを進めています。さらに、服から服へのリサイクルとして、ダウンリサイクルを開始しました。

着なくなったユニクロは、RE.UNIQLO回収ボックスまでお持ちください。

RE.UNIQLO (リサイクル・リユース)について | ユニクロ | ユニクロお客様窓口

改めてホームページを読んだら、「対象店舗 全国すべてのユニクロ店舗(ジーユー・プラステの全店舗も対象です。)」なんですって。全店舗はすごいですね。

 

持ち込んだものたち

今回持ち込んだのはこの3点!

  • 襟の部分が白く色抜けてしまって貧相なカラーシャツ!
  • 首元のブランドタグ付近に穴が空いてしまい、繕って着ていたら、今度は脇の下部分にまで穴が空いて諦めたカーディガン!
  • 来年も着ようと畳んでいたら、右肘部分が擦り切れて、下に着ている服の色が透けて見えることがわかったパーカー!

我ながらよく着ました。ここまで着れば許される気がする(?)

……前回の記事が「10年選手のタオルケットがほつれて穴空いちゃった笑」という記事なので、「こいつどんだけほつれた物持ってるんだよ」って思われそうです。

そうなんですよ…!! 今年は靴下もストッキングも肌着も、ともかく穴が空いて頭を抱えるシーズンでした。家電が一斉に壊れるみたいに、服も一斉にダメになるものなの?

 

おわりに

古着は状態が良ければリサイクルショップに持ち込みますが、そこまで良品でなければ、基本的には回収 or ウエス(雑巾代わりの端切れ)です。

市区町村の古布回収とも迷いますが、ブランド自身で回収している場合は、専用の回収・リサイクルルートもありそうですし、ブランドに持ち込むことにしています。とはいえ、1枚だけ持って行くのも面倒なので、ユニクロ商品が同時に3着ダメになったのはちょうど良かったかな。

さて、これから、穴の空いた靴下を処分してもこの冬を乗り切れるだけの靴下があるか、ないならどこで調達するかを考えなくては……。