あつい。
何をするにも気力が湧かない。
6月から続く猛暑。暑い暑いと嘆きながらも、なんとか対応できていると思っていたのですが…ここに来て、どうにも「夏バテ」と言わざるを得ない状態になってきました。
以前は、室温30℃を超えるとだる~い&動けな~いとなりながらも、冷房をONすれば途端にシャキッとして家事に趣味にと動けていました。しかし今は、冷房をONしてもだるだる継続。どうも、溜まった疲労が抜けないのと、冷房病を併発しているのが原因のような…。
いやいや、長時間冷房を使うとだるくなると言ったって、冷房を使わなかったら熱中症まっしぐらです。どうしろって言うの!
暑い中出かける気は起きず、しかし部屋でもパソコンやスマホをぼーっと眺める時間が長い。本も読めなきゃブログも書けない、家計簿だって全然つけられない! 机や棚の上にポン、と置いたままの紙片や小物の上に積もる埃…うむむ……。
「部屋に居てもなーんにもできないからいっそ旅行しよう!」って神戸に旅立った3連休は正しかったんだなと実感。
食事を作るのも面倒だ!
もっとも実害があるのが食事面です。
うっすらした食欲不振はありつつも、一番問題なのは「作るのが面倒」なこと。
目の前においしい料理が出てきて、食べたらハイおしまい!ならいいのですが、準備・調理・後片付けetcに気力が湧かず。もともと、週末に多めに作って冷凍→平日夜はレンチンor納豆ご飯などの簡単ご飯でしたが、作り置きは尽きたし簡単ご飯すら面倒くさい…。しかし連日外食・コンビニ食はダメな体質なのでうーむむ。
どーしても自分で作った料理が食べたいと、一念発起して先ほど台所に立ったのですが、生野菜&生肉を買ってきて料理するのは2週間?3週間?ぶりかもしれません。こわ。大丈夫か私の食生活。
おわりに:熱めのお湯を飲んで頑張る
最近気づいた夏バテ対策が「熱めのお湯を飲む」です。淹れ立ての紅茶が冷めてきて、舌を火傷せずにぐいっと飲めるくらいの熱さ。熱い液体が食道を通って、胃をじんわりと温めるのを感じるくらいの熱さ。これを冷房の効いた部屋でぐいぐい飲むと、なんだか元気が出ます。
身体を温めるのが良いのでしょうか。なんだかんだ冷房で身体は冷えてるから? でも、紅茶でもコーヒーでもスープでもなくて、無味の熱いお湯が効く気がするんですよね。
あまり頑張りすぎても倒れる未来しか見えないので、だる~っと休みながら、動きたい時は家でも職場でも熱いお湯を飲みながら、何とか耐え忍んでいこうと思います。……あぁ、でも、元気ならやりたいことが色々あるのになぁ。