圧倒的お米好きですが、パンもおいしい今日この頃。

最近、よくパンを食べています。
平日朝食はご飯派で、パンは休日朝のお楽しみ♡
そんな私が、最近は平日朝からパンを食べることもぽつぽつと出てきました。これは大きな変化です。
変化の理由には、ネガティブなものが一つ、ポジティブなものが二つあります。
ネガティブな理由:お米が高い
2024年夏、いわゆる「令和の米騒動」から半年以上経ちました。新米が出荷されれば落ち着く、年が明ければ価格が下がる、備蓄米が店頭に並べば……等々言われはするものの、ずっと高いままです。
食費の増加よりもむしろ、ここまでの対応のグダグダ感がイヤです。備蓄米を出す出さないとか、転売目的で買い込んでいる人がいるとか。スーパーで去年の2倍以上するお米の値札を見る度に、上手いこと行ってない政府や世間にモヤモヤ。
不愉快な思いをするペースを下げたいですし、お米が嫌ならパンを食べればいいじゃない!と思って、パンを買う機会が増えました。パンもおいしいです。
ポジティブな理由①:平日朝、おいしいパンのために起き上がる
今年の冬は鬱々としていました。元々朝が弱いのに、ますます起き上がれなくて呻く毎日。……でも、おいしい朝ごはんが待っていれば起きられる!はず!
もともと、パンは休日朝のお楽しみでした。前日に買った菓子パンを食べ、ミルクティーを飲んでゆっくりするのが至福の時間です。そのお楽しみを平日にも持ってきて、なんとか平日の朝を乗り切ろうと頑張りました。
バタバタと準備をしながらも、甘いメロンパンやクリームパン、時にはアップルパイをつつき、牛乳たっぷりのミルクティーを飲むのは贅沢で面白い時間でした。
ポジティブな理由②:Pascoの春フェス
パンメーカーはよくキャンペーンを実施しますね。一番有名なのは「ヤマザキ春のパン祭り」ですが、30点分シールを集めるのは難しそうですし、白いボウルも不要でした。そこで目に止まったのが「Pascoの春フェス」です。
抽選ですが集める点数は少なく、イッタラティーマのプレートも欲しい!
Pascoの応募シールが貼ってあるだけで、これまで存在すら知らなかった総菜パンや菓子パンを手に取りました。今期、最もPascoの春フェスに踊らされた客の一人でしょう。
目標値まで貯まったので、明日応募用紙を投函してきます!
おわりに
生活にパンが馴染んできても、「パン=平日・休日問わず”朝”食べるもの」の印象でした。
しかし、一人暮らしで手元にずっとパンがあると、昼・夜にもパンを食べてもいいのでは?と言う気持ちに。ある日突然、野菜たっぷりの分厚いサンドイッチが食べたくなり、手ごろなカフェも見つからず、夕食にサンドイッチを作ったこともありました。


楽しかったな~。千切りキャベツ主体のパックサラダとトマトと食パン8枚切りを買ってきて、ゆで卵つぶしてマヨネーズと余ってたマスタード混ぜて、ベーコンレンチンして全部重ねて。
いつもの食卓にパンが馴染んでいなかったら、こんなもの絶対に作ろうとはしなかったでしょう。「パンがいつもの食卓に並ぶ」――こんな小さなことでさえ、生活に変化が生まれるきっかけになって面白い今日この頃でした。