とうつきの備忘録

地味OLの備忘録。ゆるミニマリストな暮らしと、ものづくりと節約。2020年秋、一人暮らしを始めました。

お茶碗を買い替えました

ニトリの超軽量飯椀!

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お茶碗割れました。

先日、お茶碗を買い替えました。なぜか。これまで使っていたものが割れたからです。

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ご飯を食べている時、ふと手元が狂ってテーブルに落としてしまったんですよ。そしたらがつん、と…。

高低差、15㎝も無かったんですけどね…。なんででしょうね…。

陶器かつ普段の扱いが丁寧ではないので、少しずつ傷んでいたのでしょうか。なにはともあれ、どうしようもないほど割れてしまったので処分することにしました。

 

新しく購入したもの

代わりに新しく購入したのがこちら。

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ニトリの超軽量飯椀(窯変紺 中)です。お値段304円(税込)!

“あちこちふらふらウィンドウショッピング”が推奨される時代であれば、もっとこだわって探したかもしれませんが…このご時勢ちょっと厳しい。行けば確実にそれなりの物が買えるニトリにお世話になりました。

これ、軽いんです。「超軽量飯椀」と軽さを売りにしていて、「質感と機能性を重視して作られたシリーズ」とのこと(商品ラベルより)。使いやすそう~!と選びました。

色は最後まで迷いました。これまで白っぽいお茶碗しか使ったことがなく、今回も白系にするつもりだったのですが…この藍色に目を惹かれてしまいました。

「この藍色に白いご飯、絶対映えるだろうな~」「実家にあったパン皿も藍色で、焼き立ての食パンを引き立てていたな~」

最終的には「たまには違う色を買ってみてもいいだろう!冒険冒険!」と買ってみました。

結果、軽くて使いやすい、炊き立ての白米がよく合うお茶碗を手に入れることができました。

 

買い替え前の検討

なお、買い替える前に一つ検討したのが“新しい物を買う必要があるかどうか”。手持ちの物で代用できないか、そもそもそれは必要なのか…等です。

手持ちの食器での代用は…「そもそも食器の数が少ないので無理」と即決でした。お椀状の食器は

  • 鍋の取り皿のような小さめボウル×1
  • それより小さなボウル×1
  • スープカップ×2
  • どんぶり×1

くらいなので…。あとはマグカップかな…。

 

そもそもお茶碗が必要なのか、は…。正直、使う機会は少ないです。ご飯大好きでパンより麺よりお米を食べていますが、基本的には週末に炊いた冷凍ご飯を温めるスタイル。ご飯用冷凍容器からそのまま食べるので、お茶碗を使うのは炊き立てご飯を食べる週2~3回のみ。…え、冷凍ご飯をお茶碗に移し変えて食べればいい?洗い物が増えるじゃないですか…。

ただ、あの炊き立てご飯をお茶碗で食べる楽しさは譲れません。わくわくします。そしてお米好きとして、お茶碗はどうしても持っていたい。

ちょっとだけ悩みましたが、新しくお茶碗を購入することにしました。

 

おわりに

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軽くて小ぶりのご飯茶碗。使いやすいので、ご飯を食べる以外にも

  • 卵を溶いたり
  • ちょっとおかずをよけておいたり

前のお茶碗よりも色々使って行けそうです。これからよろしく~!