とうつきの備忘録

地味OLの備忘録。ゆるミニマリストな暮らしと、ものづくりと節約。2020年秋、一人暮らしを始めました。

旬の食材、冬から春へ

そろそろ白菜も終わりなんですね。春キャベツを楽しみに。

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昨日スーパーに行ったら、白菜がいつもの場所にありませんでした。あれ?と思って探すと、奥の方の冷蔵庫に鎮座。いつもは野菜コーナーの中央に陣取っているのに。そしていつもより10円高い(1/4切り)。

代わりに中央のコーナーを埋めていたのがキャベツです。外側の濃緑色の葉をつけたままのキャベツがごろごろと。

…そうか。もう白菜は終わりの時期なんですね。

 

旬の食材が分かるウェブサイト

「2021年やりたいこと100リスト」にて「旬の食材を調べる/旬の食材で料理を作る」という項目を挙げてから、食材の旬を気にするようになりました。

最初は図書館の本で調べていたのですが、途中で飽きてしまいそうだと手軽なネットへ。そして旬カレンダーの乗ったウェブサイトを見つけました。

k52.org

これによると、白菜の旬は「11月~2月」。おお、ちょうど終わりかけです。

キャベツの旬は「12月~6月」と長く、「あまり旬なし」とのコメントもありました。

白菜の旬が終わって、通年のキャベツが前に出てきた感じでしょうか。旬のバトンタッチの瞬間を見ることができました。

 

スーパーに行くだけではわからないことも

食材の旬はなんとなーく知っていますし、上記のようにスーパーの陳列や値段から察せられる部分もあります。しかし、サイトを見るとスーパーだけでは分からないことも結構あるな、と思いました。

例えば小松菜とほうれん草。小松菜は12~2月、ほうれん草は11~2月が旬なんだそうです。1月頃は値段が上がって、かつ中央の台からは姿を消していたのに…!秋にセールで78円+税で買えた小松菜が、178円+税で売っていたんですよ。旬のお値段じゃない…。

また、にんじん・大根も冬が旬の野菜だそう。確かにお鍋でおいしく、土の中で肥える根菜ですが…二十日大根が暖かい時期に育つので、春っぽいと思っていました。

改めて旬を考えると、面白いものがたくさんあります。

 

冬の旬で食べたもの

そろそろ冬も終わり。冬が旬の野菜のうち、一人暮らしにやさしいな~と思ったものを紹介します。()内は旬の季節です。

  • 白菜(11~2月)…1/4カットで80円(税抜)と安く、毎週のように買っていました。お鍋に入れておいしくないわけがない!ほかにはスープとか、鶏むね肉とのうま煮とか。冷凍しやすいのも良い。
  • 小松菜(12~2月)…12月までは100円未満と安かった。冷凍しやすいのが◎の緑黄色野菜。スープのほか炒め物にも向いていました。
  • ほうれん草(11~2月)…小松菜同様に冷凍しやすい緑黄色野菜。煮て切って冷凍すればインスタントスープの野菜足しに、お肉料理の副菜にと万能。煮るだけでおいしいから偉い。
  • にんじん(10~12月)…おいしく冷凍するのに苦労しましたが、千切り→レンジで3分チン→冷凍により、使いやすい緑黄色野菜になりました。彩りも良く、食べていると健康的な気分になれる。

春の旬で食べたいもの

続いて春の旬で食べたいものを備忘録として書いておきます。

  • 春キャベツ…豚肉と重ね煮、コールスロー。
  • 新玉ねぎ(3~4月)…玉ねぎを丸1個使ったなにか。
  • かぶ(3~5月、10~11月)…かぶのスープ。
  • にら(3~5月)…にらたま。

 

おわりに

スーパーでは、ついつい同じ野菜ばかり手に取ってしまう毎日です。

色々な野菜の旬について知識を深めつつ、あまり馴染みのない野菜にも手を伸ばすきっかけになったらいいな~なんて、自分に期待しています。

やりたいことリストの「30.旬の食材:冬3品作る」は一応クリア。次は「27.旬の食材:春3品作る」です。