とうつきの備忘録

地味OLの備忘録。ゆるミニマリストな暮らしと、ものづくりと節約。ときどきガーデニングと高尾山。

「自慢の一着」が無い理由

今週のお題「自慢の一着」を考えましたが、思い浮かびませんでした。なんで自慢したい服がないんだろう?と考えた記事。

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手持ち服の数を数えたり、不要になった服を捨てたりと、普段から洋服関連の記事も多い当ブログ。今週のお題が「自慢の一着」ということで、何か書きたいなと思っていたのですが…考えても思い浮かばない。なんで!

理由を考えて、おそらく「1.ファッションへの興味が低い」+「2.少ない服で暮らしたい」+「3.服を道具と捉えている」+「4.ほどほどにみんな好き」だからかな?と思いました。

 

「自慢の一着」がない理由 

1.ファッションへの興味が低い

学生の頃はファッション誌を読み、流行も気にしていましたが、社会人になってからは「TPOさえ合っていれば、好きな服を着ればいいじゃん」と開き直りました。好みはシンプル&着やすい服。職場の服飾規定がゆるいこともあり、仕事服と私服はほぼ兼用です。

2.少ない服で暮らしたい

着ない服があると「なんとかこの服を活用しなくては…!」と思ってしまいしんどくなるタイプです。そのため、服の数を絞ってよく着る服だけにすることで快適に過ごしたいと思っています。

他と合わせやすい服を選んだり、室内着と山歩き用の服を兼用にしたり…種類も絞って着回しやすさ優先。たまに服の棚卸をして、必要十分かを考えたりしています。

www.tou-memo.com 

3.服を道具と捉えている

そんなわけで、私にとって洋服は「シンプル&着やすいものが、気候やTPOに合うだけの種類と数があればOK」なもの。おしゃれや自己表現ではなく、道具の一つなんだと思います。

昔好きだった服についても考えてみましたが…着れなくなっても捨てたくなかった服って「幼稚園の頃の、紫色ギンガムチェックにひまわりアップリケのワンピース」くらいかもしれない(小学校中学年くらいでやっと捨てた)。あまり服に対して思い入れが残るタイプじゃないのかもしれません。

4.ほどほどにみんな好き

思い入れは残らない、道具として捉えている…とは言え、手持ちの服はみんなほどほどに好きです。「少ない服で暮らしたい=着ない服はいらない」ことで、しっかり考えて購入しているからでしょうか。

ただやっぱり「特別好き!」という服は無くて、「洋服として日々活躍してくれればオッケー」という感覚なのかもしれません。

 

この1.2.3.4.によって、「ファッションへの興味は薄く、少数精鋭の手持ち服はみんなほどほどに好きだけど、”自慢の一着”と呼べるほど特別な服がない」、だから「”自慢の一着”を紹介できない」のかなーと思いました。

 

おわりに

これまで「ファッションに興味がない」ことは自覚していましたが、「手持ちの洋服に特別思い入れのあるものがない」のは発見でした。それぞれ気に入っていますし、好きなところや着回しを上げることならできるけど、一つ一つに思い入れはない。自慢するものはない。ちょっと意外でした。

「自慢の一着」を考えても思い浮かばなかったので、思い浮かばない理由を連ねた記事になりました。今週のお題って、書こうとするといつも難産です。でもチャレンジしたくなる。