とうつきの備忘録

地味OLの備忘録。ゆるミニマリストな暮らしと、ものづくりと節約。ときどきガーデニングと高尾山。

ソーラー腕時計の買い替え検討

一昨年の秋冬に引き続き、昨年末から再び遅れだした私のソーラー電池腕時計。機能を果たさない腕時計に振り回される毎日をやめて、買い替えしようかなって話。

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ソーラー腕時計とこれまで

私の腕時計は、ソーラー電池で動きます。当時、腕時計の電池交換に大変面倒を感じていて「電池交換不要!」に惹かれて選びました。

ところが一昨年の夏、針が遅れがちに…。「ソーラー電池は日光に当たる時間が短いと止まってしまう」ことを改めて認識しました。

土日は陽に当てることを意識したものの、一度底をついた電池残量はなかなか復活しないのか、秋冬の光量では足りないのか、なかなか正しい時刻を維持してくれず。

経年劣化により充電池自体が弱っていて、電気を溜めづらくなっている可能性もあると知り、買い替えすべきかと悩みました。

ここまでが、2019年早春頃までの話です。その時の記事→
www.tou-memo.com

  

遅れがちな腕時計に支配される状態

その後、春夏を迎えたことで陽の光が強くなったのか、腕時計が遅れることはなくなりました。やったーと思っていたのですが…2019年12月にまた遅れるようになってしまいました。

土日は窓辺でガラス越しの太陽光に、平日は職場のデスク上で蛍光灯に、できるだけ当てるようにしてきました。でも、ふと忘れて暗い室内に1日放置してしまうと、すぐに遅れてしまいます。腕時計の時刻があっているか心配になる毎日。

…ところで、ミニマリスト界隈では「ものを持ちすぎると、いつの間にかものに支配されてしまう」という言葉を聞くことがあります。本来生活を便利にするための"もの"が、気づかぬ間に手間のかかる"もの"となってしまう。持ち主が主人のはずなのに、いつの間にか"もの"が主人となって"もの"に使われてしまう…と。

先日、私と腕時計の関係はまさしく「ものに支配されている」状態だと気付きました。ちゃんと動くように光を当てることに尽力して、腕時計のご機嫌を伺って。腕時計のために、私が頑張っている状態。

腕時計って、本来時間がわかる便利な道具じゃなかった?

 

いったん腕時計はやめて、買い替え検討

腕時計を使うために、割く手間と時間と心労が大きすぎる。そう気付いたので、腕時計の使用はいったん止めることにしました。

止めてみると、腕時計の状態を気にしなくていい生活は快適でした…!すぐに止まる時計ですからね、心労ばかり掛かっていたのです。

腕時計は1本だけなので、現在手首がすかすか。とはいえ、今後また買うつもりではいます。出先での時間の確認にいちいちスマホを出すのは嫌ですし、ファッションとしても腕時計をはめた腕が好きなので。

 

買い替え候補

1.nordgreen

買い替え候補は、まずnordgreen(ノードグリーン)。これは1年以上いいな~と思っている腕時計のブランドです。デンマーク発な北欧系のブランド。シンプル、ミニマム、すっきり。

最初はInstagramで見つけたんだったかな。ずっと「Infinity(インフィニティ)」シリーズが好きだったんですけど(↓コレ。公式オンラインショップに飛びます)

最近発売された「Native(ネイティブ)」がよりシンプルですっきりしていてかわいいな…!と思い始めています(↓コレ)。文字盤の薄さ…!華奢な感じ…!

金属部分もベルトもカラーがたくさんあるので、見ているだけで楽しい。

ネックは日本に実店舗がないことですね。(2020年5月追記:日本にも店舗ができたそうです!しかし北海道…都内住みの私には遠い)試着したい…!あとは秒針がほしい。「Philosopher」シリーズなら秒針があるんですけど、ちょっとごつい。う~ん…。

ただ、買わないまま1年経っても好きなので、これは買ってもいいんじゃないかと思っています…。

2.Riki Watanabe 

もうひとつはRiki Watanabe。ブランド自体は数年前から知っていました。こちらもスタンダードなフォルムで、全体的なデザインは好き。ただこれまで、文字盤のフォントがごつくていまいちでした。…ところが、先日店頭で見かけたこのフォントはかわいい…!(↓コレ。リンク先はTICTAC楽天市場店)

秒針もあるし、全国のTICTACで試着もできる。う~~んどうしようかな。

 

おわりに

しょっちゅう止まる腕時計のお世話を止めたら心がすっきり。ものを大切にすることはいいことですが、あまり囚われすぎると疲れるものだと実感しました。

ものはものとして、程よい距離感を保っていきたいです。

なお、買い替えの腕時計はゆっくり選んで行こうと思います。雰囲気はnordgreenなんだけど、手軽さで言えば断然RikiWatanabe。…迷います。