とうつきの備忘録

地味OLの備忘録。ゆるミニマリストな暮らしと、ものづくりと節約。ときどきガーデニングと高尾山。

ヘアゴムのゴム交換と台座修理

飾り付きヘアゴムのゴムが伸びたので交換しよう!…と思ったら台座の金具を折ってしまい、急遽台座の修理もしました。ペンチと接着剤、補強にワイヤーとビーズと使って無事直りました。

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ヘアゴムが傷んできた

半年前にダイソーで購入した飾り付きヘアゴム。ゴムの部分が伸びてしまいました。

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www.tou-memo.com

飾り付きのヘアアクセサリーはこのヘアゴム1本と、ヘアクリップ2つのみ。あとは飾りのないゴムやヘアピンのみです。中でもヘアゴムをメインで使っており、半年間ほぼ毎日着けていました。伸びてしまうのも納得です。

100均のプチプラ商品は、買い替えることの方が簡単ですが、飾りのついた台座はまだまだ綺麗です。このまま捨ててしまうのはもったいない…ということで、直してみることにしました。

 

飾り付きヘアゴムの修理

ゴムの交換

このヘアゴムは、飾りの台座に付いた金具が、飾りとゴムを繋いでいます。金具をビーズ手芸用のペンチでこじ開けて、古いゴムを取り除きます。

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新しいゴムをセットして、金具を閉じれば完成…と思いきや

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金具が折れました…。なんということでしょう。おそらく金具と台座部分をまとめてペンチで挟んだとき、変な方向に力が掛かって折れたんですね。素直に金具だけ折り曲げればよかったです。

かなり心が折れましたが「接着剤でくっつくかもしれない…!」とチャレンジしてみることに。 

接着剤で台座の修理

一家揃って手芸工作が好きだった我が家には、手芸用接着剤なるものがありました。これを塗りたくって、文房具のクリップでがっちり固定。

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この状態で丸1日放置しました。ひとまず、無事くっつきました。

しかし、台座は金属製、金具も金属製。ツヤツヤしたもの同士はくっつきづらいと聞いたことがあり、かつヘアゴムは髪をまとめるとき強い力が掛かります。もし接着剤が剥がれても、飾りがゴトッと落ちないように、ゴムと飾りの台座を固定しようと思いました。

使うのは、同じくビーズ手芸用の細いワイヤー(テグスなどの方がいいです。下記追記参照)と丸小ビーズ。このワイヤーでゴムと飾りの台座をぐるぐる巻いて、ビーズを通し…

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それっぽい仕上がりに。こんなデザインありますよね、たぶん。

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裏側はこんな感じ。これで万一、例えば職場で接着剤が限界を迎えたとしても、飾りがゴトッと落下することはないはず。

2020年10月2日追記

ワイヤーの止め方が甘かったらしく、使用するうちにびよんと飛び出してきてしまいました。これに気付かず髪を結ぼうとしたら人差し指の爪の間にワイヤーが…ぎゃー!

テグスなど危なくない素材で作ることをオススメします!!!

 

おわりに:修理したヘアゴムを使ってみて

修理してから1週間以上経ちますが、無事壊れずに使用できています。心配だった接着剤の剥がれもなく、交換したゴムのおかげでしっかり髪を留めることができています。

買い直す方が簡単ではありますが、どうしたら修理できるか考え、実践し、また使えるようになるのは楽しいです。より愛着も湧きました。

でもこれ、実家住まいだからできることだよなぁ…と、改めて思います。一人暮らしだったら、ペンチも接着剤もワイヤーもビーズも持っていない自信があります。これを直すためだけに、これらを買うこともないでしょうし…。

ミニマリストと、ものづくりや修理好き。共存させるのは大変そうだなぁと改めて思ったのでした。