とうつきの備忘録

地味系OLの備忘録。ゆるミニマリストな生活と、DIYと節約。ときどきガーデニングと高尾山。

【高尾山】冬の服装と持ち物

昨年末に高尾山に登りました。高尾山へ初詣に行く方、高尾山で登り始めをする方の参考になればと思い、冬におすすめしたい服装と持っていくと幸せな物をまとめました。

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昨年末の12月28日、登り納めとして高尾山へ行ってきました。標高599mとはいえ山なので寒い!でも歩くと暑い!…そんな冬の高尾山でおすすめの服装と持ち物です。

なお、登りは6号路、下りは3号路からの1号路を利用しました。ケーブルカー利用で全部1号路ならもう少し軽装でもいいかも…でも寒さ対策は必須!!

 

1.服装

まずは服装。私が12/28に訪れたときは、以下のような格好でした。

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上半身→

  • ユニクロのウルトラライトダウン
  • ユニクロの薄手のフリース長袖
  • ユニクロヒートテック長袖
  • 下着 

下半身→

  • ユニクロの暖パン
  • ウールの靴下

防寒グッズ→

  • もこもこ手袋
  • ネックウォーマー

振り返ってみると、全身ユニクロでした。すごい!笑 登山ウェアは登山専門店へ行けば高機能でカッコイイものが揃うのですが、高尾山ばかり登っている私にはユニクロがちょうど良いです。安く手軽に揃うのが好き◎

さて、着るときに意識したポイントはこちらです↓

1.暖かい防寒具!

都心でも最高気温10度を下回る年末年始。高尾山はもっと寒いです!フリース、ダウンジャケット、ネックウォーマーなど暖かい格好をしていきましょう。

忘れがちなのが手袋。冷たい空気で手はめちゃめちゃに冷えます。また岩や木の幹に手をやることもあるので、怪我防止のためにも持っていくといいです。軍手でもいいです。

2.脱ぎ着のしやすいもの

とは言え「分厚い裏起毛のトレーナーのみ」といった、脱ぎ着できないものは困ります。

例えば、真冬でも駅の階段を100段登ったら暑くなり汗ばむと思います。登山も同じで、どんなに寒くても坂を登れば暑くて汗をかきます。ただ立ち止まると汗が冷えて寒い…。山頂で凍えないためにも、登りは薄着、立ち止まるときと下りは厚着にできるようにしましょう。

私は登りは薄手のフリース、山頂と下りはウルトラライトダウンを重ねて対応しました。

 

2.持ち物

高尾山を訪れる際の基本的な持ち物は、すでにたくさんのサイトでまとまっているので、外部サイトにおまかせ。

ヤマケイオンライン:

www.yamakei-online.com

ちなみに私は

  • 財布・スマホ・交通ICカード・タオル・ティッシュ・リップクリーム・目薬・絆創膏・水500ml~1L・昼ごはん・お菓子・ビニール袋・山地図・充電器・ミニ懐中電灯・防寒アルミシート・レインウェア上下・折り畳み傘 

あたりを持って登っています。…全部書けているかな?

これにプラスして、冬の高尾山に持っていくと幸せになるものをいくつか。 

1.温かいお湯

山頂は寒いです。温かいものが飲みたくなるので、保温性のある水筒にお湯を入れて持っていくと、幸せになれます。

本格的な方はバーナーとコッフェル?なんかでお湯を沸かすのでしょうが…私はそこまでできません。手間も掛かりますしね。

お湯のまま飲むのはもちろん、現地でお茶を淹れてもいいです。私は今回ティーバッグの緑茶を持って行って、おにぎりと一緒に楽しみました。

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違う山ですが、春先にはクノールのコンソメスープを持って行き、粉末を溶かして飲んだことも。運動後なのでしょっぱいものがおいしい。

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「温かい」というだけで、どんなものも極上の飲み物になりますよ。

注意点は、このお湯のほかにきちんと飲み物を持っていくこと。冬でも運動しな汗をかくので、こまめな水分補給が必要です。昼食用のお湯だけでは足りません。

  • 水500ml以上+お湯必要な分だけ

のセットで持っていきましょう。

  

2.カイロ

防寒対策ばっちりで行っても、「想像以上に寒い!」「ズボンが緩くて腰が冷える!」など、思っていたより寒さを感じることもあります。そんなとき、使い捨てカイロがあると幸せです。

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寒いとそれ以外に気が回らなくなり、怪我もしやすいと思います。寒さで体調を壊しても困るので、念には念をいれましょう。貼るタイプが便利です。

 

3.ネックウォーマー

服装欄にも書きましたが…今回初めて使って便利さを実感!!

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これまで首もとは、マフラーを巻いて山を歩いていました。ただそれだといくら巻き直してもほどけて前に落ちてきたり、大判マフラーだと首もとが重かったり、暑いからと外して持ち歩いたらいつの間にか引きずっていたり…。管理がめんどい!

そんなとき、ネックウォーマーなら輪っか上になっているので前に落ちてきませんし、外したときも手に掛けておけます。フリースなどの素材なら、小ぶりなのにしっかり暖かいので◎

www.tou-memo.com

 

その他注意点

地面凍結・積雪注意

冬の高尾山は寒いです。そのため、路面が凍結していたり、雪が積もっている可能性があります。12月23日には雪が積もったことがtwitterでつぶやかれていました。

「え?もう雪降ったの?」とびっくり。さすが山。訪れる直前の東京の天気が”雨”の場合は、当日の天気だけでなく、

  • 前日までに雪が降っていないか
  • 積雪状況は大丈夫か

を調べた方がいいと思います。また天気に関わらず路面凍結には注意しましょう!

ぬかるみ注意

訪れる日が暖かくて凍結や積雪の心配がない場合は、地面のぬかるみに注意しましょう。雪や霜柱が溶けたあとの地面はぐっちゃぐちゃです。スニーカーで行く場合、キャンバス地は水が染み込むのでおすすめできません。

足を取られて転ぶ危険性もあるので、注意深く歩く必要があると思います。

 

おわりに: 防寒しっかりで楽しい山歩きを

冬の高尾山は寒い!でも歩くと暑い!ので、体温調整できる暖かい服装と、暖かグッズを持って登りましょう。寒いからと言って水分補給を怠らずに。

頑張って登った山頂からは、富士山がくっきり見えることも多々。さすが空気が澄んでいますね。

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見慣れない木の実がなっていたり、温かいお団子がおいしかったり、冬ならではの楽しみもたくさんあります。楽しい山歩きが出来ればと思います。