とうつきの備忘録

地味系OLの備忘録。ゆるミニマリストな生活と、DIYと節約。ときどきガーデニングと高尾山。

図書カードNEXTの利用をやめた話

本屋さんで便利な図書カードNEXT。チケットショップで割安なものを購入しては使っていましたが、今後は使わないことにしました。財布からまたカードが1枚減った!

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図書カードNEXTとは?

書店で本や雑誌が購入できる図書カード。現在販売されているものの正式名称は「図書カードNEXT」と言います。

平安時代の女性が描かれた「全国共通図書券」、プリペイド式になった「全国共通図書カード」を経て、2016年6月から「図書カードNEXT」というものに生まれ変わりました。

www.toshocard.com

これまで「全国共通図書カード」も「図書カードNEXT」も使ってきましたが、分けて記載するのは面倒なので、本記事では両方とも“図書カード”と記載します。

 

 

図書カードと私

学生時代に本や漫画をたくさん買っていた私。ちゃお・なかよしの月刊誌や単行本、中学以降はCLAMPはやみねかおる時雨沢恵一…。発売日に書店に行っては新刊本を買い集めていました。

支払いは現金が多かったものの、図書券や図書カードを使うことも多くありました。お祝いで貰ったり、懸賞で当たったりして一番うれしいのは図書カードでした。

大学生になり「チケットショップで図書カードを買うと定価よりも安くなる」ことを知ってからは、基本的に図書カードで買っていました。この頃は「君に届け」なんかを集めていました。漫画や小説はもちろん、女性誌も買っていましたね。980円くらいで1000円分の図書カードを買っては、書店で使っていました。

 

図書カードを使わない 

そんな風に、書店および図書カードと密接な生活を送っていた私ですが、次第に図書カードを使うペースが減ってきました。

1.新刊本を追わなくなった

当時連載を追っていた作品は完結したり、発刊のペースがかなり遅くなったり…。年齢を重ねて趣味も変わり、新刊本をリアルタイムで追う必要がなくなりました。昔からBOOKOFFなど古本屋を利用することは多かったのですが、ますます中古の利用頻度が増加。「新刊本を追う必要がなくなる→本を買うと言えば中古本」になりました。

2.本を買う機会の減少

そもそも書籍を購入すること自体が減りました。大学時代に「本や漫画ってそんなに読み返さないな」と気付き、少しずつ何度も古本屋に売りに行っては、所有数をかなり減らしました。その経験から、本や漫画を買い集めることはほぼ無くなりました(完全に無くなったわけではありませんが)。

その代わり、大学~社会人になってからは図書館を利用することが増えました。中高時代に買っていたのは漫画やライトノベルで、図書館には置かれない本たちです。最近の好みである普通の小説や実用書であれば、大体図書館に置いています。

3.新刊本もネット注文へ

新刊本を買うときもあります。それは試験や勉強用の参考書を買うとき。あと、書店で見て読みたくなった雑誌を買う時も新刊本です。

さて、そういったとき、これまでは近所の本屋さんを利用していました。本屋さんは経営が厳しいと言いますし、その本屋さんにどうしても潰れてほしくないので、応援の気持ちも兼ねて。Amazonに在庫があっても、その本屋さんに取り寄せてもらって利用していました。

ですが最近は。…楽天お買い物マラソンって魅力的ですよね。ちょうどお買い物マラソン開催時に、1000円以上の欲しい本がある場合は、楽天ブックスでも購入するようになりました。ネットで購入すると図書カードを利用できません。

 

以上のように「基本的には図書館で借りる」「図書館にないものや手元に置きたいものは中古本から探す」「新刊本がいい試験勉強のテキストや雑誌もネットで買うことがある」…と、書店で新刊本を購入する機会が減りました。よって、図書カードを使う機会がかなり減ってしまったのです。

 

図書カードをやめました 

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先日、1年以上財布に入っていた気がする図書カードを使い切りました。

これまでなら新しいものをチケットショップに買いに行くのですが…。上記のように使う機会の減った図書カード。それは使わないポイントカードと同じくらい、カードケースに入れていても仕方がないものだと感じました。

チケットショップに買いに行くのも面倒ですし、もう買わなくてもいいかな。学生時代とは異なり還元率のいいクレジットカードも持っているので、あえて図書カードを割安で購入する必要もないと思いました。

こうして、もう何年も私の財布に入っていた図書カードがなくなりました。

 

おわりに

ずーーっと財布に入っているのが当たり前で、持っていることに違和感を感じなかった図書カード。でも改めて考えるとそんなに使っていないことがわかりました。

使わないポイントカードを減らすのと同じように、図書カードも減らすという選択をすることで、財布をすっきりさせることができました◎

 

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